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ビザンツ帝国 : 千年の興亡と皇帝たち
中谷功治著
-- 中央公論社, 2020.6 , 304p. -- (中公新書 ;2595)
ISBN : 新<9784121025951> , 旧<4121025954>
 
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アジアとヨーロッパをつなぐ首都コンスタンティノープルを中心に、千年以上にわたる歴史を刻んだビザンツ帝国。ローマ帝国の継承国家として地中海に覇を唱えた4世紀頃から、イスラム勢力や十字軍に翻弄される時期を経て、近代の到来目前の1453年に力尽きた。賢帝や愚帝がめまぐるしく登場し、過酷な政争や熾烈な外交および戦争を展開する一方、多様な文化が花開いた。波瀾万丈の軌跡をたどり、この帝国の内実を描き出す。
はじめに
序章 ビザンツ世界形成への序曲 4~6世紀
第1章 ヘラクレイオス朝の皇帝とビザンツ世界 7世紀
第2章 イコノクラスムと皇妃コンクール 8世紀
第3章 改革者皇帝ニケフォロス一世とテマ制
第4章 文人皇帝コンスタンティノス七世と貴族勢力
第5章 あこがれのメガロポリスと歴史家プセルロス 11世紀
第6章 戦う皇帝アレクシオス一世と十字軍の到来 12世紀
終章 ビザンツの世界の残照 13世紀後半~15世紀
おわりに
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