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ネグリ、日本と向き合う
アントニオ・ネグリ著,市田良彦 伊藤守 上野千鶴子大澤真幸 姜尚中 白井聡 毛利嘉孝 三浦信孝 [訳]
-- 日本放送出版協会, 2014.03, 205p. -- (NHK出版新書 ; 430)
ISBN : 新<9784140884300> , 旧<4140884304>
 
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2013年、ついに来日を果たしたアントニオ・ネグリ。彼は、3・11後の日本をどう見たのか?原発問題・領土問題・アベノミクスなど日本の課題、米国・EU・中国・南米など現代の世界情勢、日本におけるマルチチュードの可能性について、率直に語る。日本を代表する知識人によるネグリへの“応答”も多数収載。世界有数の知性と日本の知性がぶつかりあう刺激的な一冊!
アントニオ・ネグリの現在
1 「東アジアのなかの日本」と向き合う(グローバリゼーションの地政学
東アジアの「冷戦」と「熱戦」
東アジアのナショナリズムとリージョナリズム)
2 「3・11後の日本」と向き合う(3・11後の日本におけるマルチチュードと権力
「社会的なもの」の行方
日本のマルチチュード
3・11以降の反原発運動にみる政治と文化)
3 原発危機からアベノミクスまで、「日本の現在」と向き合う(アベノミクスと『風立ちぬ』―日本から帰って考えたいくつかのこと
「原子力―主権国家体制」の行方
絶対的民主主義への道はどこに?)
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