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ヒトの見ている世界 蝶の見ている世界
野島智司著
-- 青春出版社, 2012.2, 202p. -- (青春新書INTELLIGENCE ; PI-348)
ISBN : 新<9784413043489> , 旧<4413043480>
 
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アゲハチョウ、ネコ、イヌワシ、コウモリ、カタツムリ…私たちに見えているのは、"世界のほんの一部"だった!私たちの想像をはるかに超える多様でユニークな、生き物たちの見ている世界を紹介。
第1章 チョウや鳥には、私たちには見えない色が見えている!-世界はもっとカラフル(世界はカラフル
色って何だろう-虹は七色ではない
紫外線を見る生き物たち
色が苦手な哺乳類
光を使わずにして「見る」生き物
色の見え方は十人十色)
第2章 目の前にあるのに「見えないもの」、目の前にないのに「見えるもの」-「見る」とはどういうことか(ヒトの眼の仕組み
光とは
資格の情報処理
ヒトの見ている世界)
第3章 カタツムリは触覚で、フクロウは音で世界を「見る」-多様な生き物の「見る」(昆虫の「見る」
鳥類の「見る」
様々な生き物の「見る」
生き物の見る世界)
第4章 「眼の誕生」が生物たちの関係を一変させた?!-「見る」の進化(視覚の誕生
陸上生物の視覚の進化
哺乳類の視覚の進化
見る見られるの攻防戦
生き物にとって「見る」の意味)
第5章 「見えない世界」を思い描く、ということ-「世界」は一つではない(生き物が世界を描く意味
ヒトの世界の可能性
多様な世界が共存することの意味)
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