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これから10年、新黄金時代の日本
ビル・エモット著 ; 烏賀陽正弘訳
-- PHP研究所, 2006.10, 221p. -- (PHP新書 ; 425)
ISBN : 新<9784569656397> , 旧<4569656390>
 
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日本経済はなぜよみがえったのか?
好景気はいつまで続くのか?
人口減少や格差社会など不安要素が払拭されたわけではない。
さらに中国やインドの台頭が脅威となっている。
それでも著者は、「恐るるに足らず」と力説する。
改革は着実に成果をあげている。
日本は、"イギリスの復活劇"と同じような道を歩んでいるのだ。
世界で最も信頼性の高い経済誌『エコノミスト』前編集長が、日本の近未来を肯定的に予測する。
また、経済だけでなく、靖国、原爆、テロ、EU問題についても論考。
世界潮流が見えてくる一冊。
第1部 日本経済の復活はホンモノか(これから十年、日本の新黄金時代がやってくる;日本の繁栄を持続させるためのヒント—企業の生産性向上が長く力強い成長をもたらす;中国経済、恐るるに足らず—日本企業は中国社会が大混乱に陥っても「沈まない」)
第2部 世界潮流をどう読むか(日本経済とアジア諸国との関係;アメリカの「力」を見極める;世界におけるヨーロッパの役割;貧困、貿易、テロリズム;世界を変革できるアイデア)
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