テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
語られざる中国の結末
宮家邦彦著
-- PHP研究所, 2013.10, 251p, -- (PHP新書 ; 893)
ISBN : 新<9784569815466> , 旧<4569815464>
 
関連書籍を探す
出版元へリンクする
海洋進出への野心を隠そうともしない中国。「膨張するものは必ず縮小する」。アヘン戦争のトラウマを払拭するかのごとく米国に挑戦し、来るべき「第二次東アジア戦争」に「敗北」したあと、はたして巨大国家が経験するのは旧ソ連のような民主化か、それとも分裂なのか―。いま最も注目される外交評論家が、近未来のシナリオを大胆に予測する。
序章 「戦闘」はすでに始まっている;
第1章 沖縄の領有権は未解決だ―なぜいま中国は海軍力を増強しようとするのか;
第2章 漢族の民族的トラウマ―「西洋文明の衝撃」への答えはいまだに出ていない;
第3章 エコノミストたちの読み違い―経済が停滞するほど暴発の可能性は高まる;
第4章 歴史が教える米中関係の「光と影」―ときには「相手の面子」を守ってやることも有効だ;
第5章 米中サイバー戦の真実―日米の軍事基地がサイバー攻撃を受ける日;
第6章 来るべき「第二次東アジア戦争」―はたして中国は民主化するか、それとも分裂するのか;
第7章 日本は「中国の敗北」にどう向き合うか―大陸と一定の距離を置く「島国同盟」のススメ;
第8章 第二次大戦を「歴史」にするために―日本はこの変化を「名誉回復のチャンス」と捉えよ
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP