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震災が起きた後で死なないために:「避難所にテント村」という選択肢
野口健著
-- PHP研究所, 2017.4, 278p, -- (PHP新書 ; 1093)
ISBN : 新<9784569835822> , 旧<4569835821>
 
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東日本大震災では寝袋支援などを行ない、2015年には「野口健ヒマラヤ大震災基金」を立ち上げ、2016年の熊本地震では「テント村」開設に取り組んだ著者。災害支援に取り組む中で知ったのは「日本の避難所は、ソマリア難民キャンプにも劣る」という現実だった…。避難生活で命を落とす人も続出する状況に、日頃からいかに備え、「生きのびる力」を養い高めるか。テント村を運営する中での教訓や感動の物語。被災者や避難所の現実。そこで過ごした子どもたちの成長などを、涙あり、希望ありの豊富なエピソードとともに紹介。日本人として知っておくべき真実を伝える必読の書。
第1章 東日本大震災で知ったこと
第2章 ネパール大地震で体験したこと
第3章 熊本地震「益城町テント村」はいかにしてできたのか
第4章 日本の避難所はなぜ「ソマリア以下」なのか
第5章 日本一笑顔の多い避難所をめざして
第6章 避難所に「テント村」という選択肢を―行政への提言
第7章 生きのびる力をつけよう
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