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戦国15大合戦の真相 : 武将たちはどう戦ったか
鈴木眞哉著
-- 平凡社 , 2003 , 252p. -- (平凡社新書 ; 193)
ISBN : 新<9784582851939> , 旧<4582851932>
 
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群雄割拠、武将たちが戦いに明け暮れた戦国時代、さまざまな合戦のドラマがそこに生まれ、今日に伝えられてきた。
しかし、「思い込み」と「思い入れ」による「俗説」が一人歩きをし、それぞれの合戦の真相は意外と伝わっていない。
信長が今川義元を討ち取った桶狭間から、鉄砲で有名な長篠合戦、謙信・信玄両雄激突の川中島、天下分け目の関ヶ原や大坂の陣等々、戦国15大合戦の真実の姿を明らかにし、「天下人」中心の歴史観を打ち破る痛快な真説。
奇襲にはばまれた天下取りという“神話”—今川義元と桶狭間の戦い
つくられた戦国合戦像とその裏側—上杉謙信と川中島の戦い
有名合戦の陰に埋もれた人たち—高天神衆と姉川の戦い
「騎馬軍団」という虚構—武田信玄と三方原の戦い
誤解だらけの“新戦法”—織田信長と長篠の戦い
日の当たらない集団の戦い—雑賀衆と石山・雑賀の戦い
戦術ではなく政略・戦略の勝利—織田水軍と木津河口の戦い
“無いものねだり”と“揚げ足取り”—明智光秀と山崎の戦い
もう一つの「天下分け目」—前田利家と賎ヶ岳の戦い
御用史観の舞台裏—徳川家康と小牧・長久手の戦い
武器が戦争のすべてではない—豊臣秀吉と備中高松城水攻め
三匹目のドジョウはいなかった—北条氏康・氏政と小田原籠城
「後ろ向きの予言者」たちの語る歴史—石田三成と関ヶ原の戦い
戦国最後の合戦の裏表—真田幸村と大坂の陣
褒められていない勝ち戦—松平信綱と島原の乱
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