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テレビは日本人を「バカ」にしたか? : 大宅壮一と「一億総白痴化」の時代
北村充史著
-- 平凡社, 2007.2, 208p. -- (平凡社新書 ; 362)
ISBN : 新<9784582853629> , 旧<4582853625>
 
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昭和三十一年秋、神宮球場の早慶戦でそれは起こった。
早稲田の応援席に現れた男が、突然慶応の応援を行い、すばやく姿を消した、という珍事である。
その夜、事件は日本テレビの人気番組『何でもやりまショー』の企画だったことが発覚、事態は一気に"白痴"番組論争に結びついていく…。
大宅壮一希代の名言「一億総白痴化」。
テレビは本当に、日本人を「バカ」にしたのか。
プロローグ テレビは恐竜の卵か
第1章 テレビの時代は娯楽からはじまった
第2章 「電気紙芝居」と呼ばれて
第3章 「マス・コミの白痴化」から「一億白痴化」まで
第4章 「総」の字は誰が入れたのか
第5章 歌う郵政大臣
第6章 私をアホにしないで
エピローグ そして誰もいなくなるのか
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