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農業で子どもの心を耕す
蜂須賀裕子著
-- 子どもの未来社, 2004.6, 189p. -- (寺子屋新書 ; 003)
ISBN : 新<9784901330435> , 旧<4901330438>
 
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農業は人間の暮らし、つまり人間の"いのち"を支えるもっとも基本になる営みである。
そこには人間と自然、食といのち、労働と生産など人間の暮らしに不可欠なさまざまな要素がある。
多様な人と交流しながら土や泥に触れ、食物をつくるなかで、子どもたちはしだいに心を開放しさまざまなことを学びとっていく。
そして、子どもの新鮮な視点とエネルギーが、地域に活気をもたらし、農業を活性化させる—田んぼを借りての米づくり、農家に泊まって作業を体験するファームステイなど、注目を集める子どもの農業体験の実際をレポートする。
第1章 いま、なぜ農業体験か(農業には魅力がいっぱい;地域のさまざまな組織が連携—富山県礪波市立林公民館「土の子会」 ほか)
第2章 地域のよさを再発見(地域のパワーを見直す;住んでいる地域に自信がもてる—JA信州みゆき「あぐりスクール」 ほか)
第3章 農業を通じて人の輪が広がる(さまざまな世代の人たちとの交流;心強い協力態勢が決め手—千葉県我孫子市立我孫子第二小学校 ほか)
第4章 「生きる力」を育む(暮らしのなかの知恵と技を知る;もうひとつの学校—岩手県湯田町「ポラン農業小学校」 ほか)
第5章 農業体験のすすめ(子どもたちに「土育」を—小泉武夫さんに聞く;子どもたちの未来につなげよう)
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