テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
テーマ Theme
憲法と天皇
戦前の現人神から、戦後は日本国憲法で国民統合の象徴とされた天皇。天皇制と憲法について考察する。
関連書籍を探す
読書ガイド
「神聖にして侵すべからず在存」(大日本帝国憲法)から「国民統合の象徴」(日本国憲法)となった天皇と憲法の関係を考える。
『憲法と天皇制』は日本国憲法の象徴天皇制をめぐる諸問題を整理し検討する。昭和天皇の戦争責任発言への威圧、旧憲法時代の儀礼を踏襲した代替わり儀式、学校教育における君が代・日の丸の強制など、天皇制度のあり方と日本国憲法との間に新たな緊張が生じている。諸問題とは憲法上の天皇の地位、国事行為と公的行為、元首化をさぐる勢力、皇室祭祀、マスコミの天皇報道など。
『天皇と日本の近代:憲法と現人神』は、天皇を日本思想として捉えなおし、明治憲法の本質を解明する。明治天皇の「最親最密の顧問」元田永孚とは何者か、伊藤博文、大久保利通らのめざしたものとは何かなどを明らかにしていく。
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP