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外国人労働者
80年代のバブル期以降、ジャパンマネーに吸い寄せられて来日した外国人労働者の実態と、日本で暮らす外国人たちが直面するさまざまな問題を知る。
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読書ガイド
 80年代後半から90年代前半にかけて、外国人労働者をどのように受け入れ、彼女(彼)らとどのように共生するかは、日本社会の主要な関心事の一つだった。
『外国人労働者新時代』は、外国人研修制度、技能実習制度など、外国人労働者受け入れのための諸政策の実態を報告しつつ、本格的な少子・高齢化の時代を迎え、外国人労働者・移民受入れをめぐる議論を踏まえ、人材国際化への道筋を論じる。
『労働力移動の時代 : 「ヒト」の開国の条件』『国境を越える労働者』『外国人労働者と日本』は、90年前後に、盛んに議論された外国人労働者をめぐる諸問題を扱った3冊。『労働力移動の時代』は、「ヒト」の自由化を迫られる日本が国際国家となる条件を提示。『国境を越える労働者』は世界各国の出稼ぎ移民労働者への対応を報告し、日本の行くべき道を考える。『外国人労働者と日本』は、異文化が交わるときに起きる社会の変質に焦点を当て、中長期的に外国人労働者問題の構造をみる。
 日本は外国人にとっては暮らしにくい、排他的な社会である。『外国人問題弁護ノート : 弁護士が綴る、国際化社会・日本で暮らす外国人たちの葛藤』は、日本に暮らす外国人がこうむっている人権侵害に焦点を当てる。『ヘンな国、困った国ニッポン : ドキュメント外国人』は、タレントやスポーツ選手、留学生、移民、難民、不法滞在者などの「となりの外国人」と周囲の「日本人」が抱える問題を考える。『新宿・リトルバンコク』は、1990年代前半に新宿に暮らしたタイ人労働者社会のコミュニティーをリポート。
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