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フランス
フランス人の人生の楽しみ方や価値観を探り、その素顔を明らかにする。また社会や政治、文化の面からフランスの直面する今日的な問題についても言及する。
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読書ガイド
 パリジェンヌ、芸術、恋愛、映画、シャンソン…、日本人の憧れだったフランスの素顔を知る。
 フランス人の生き方や、人生の楽しみ方、フランスの素顔を知る4冊。
『幸福論 : フランス式人生の楽しみ方』は、セラヴィ、ケセラセラと謳った、フランスの人生の先達たちの知恵や名言に耳を傾ける。快楽主義や禁欲主義の向こうには何があるのか?
『フランス三昧』は、フランスと日本はよく似ていると指摘するタレントフランス文学者、篠沢教授が、フランスの心の姿を描く。
『フランス生まれ : 美食、発明からエレガンスまで』は、フランスの意外な一面を紹介。映画、カメラ、ネオンサイン、点字、ブラジャーなど、フランスに起源を持つものとその歴史、現在の使われ方などを紹介する。フランス生まれの品々の向こうに、フランス人という世にも面白い人びとの生き方が見えてくる。
『知っていそうで知らないフランス : 愛すべきトンデモ民主主義国』は、特派員が見たフランスの素顔。「権利はたっぷりあっても義務はまるでなし」「頭を使うことはぜんぶエリートまかせ」「左翼も保守も汚職にまみれ」「人権概念もなんだかちょっと変わってる」などと指摘。
 フランスの今日的問題を提示する3冊。
『変貌するフランス : 個人・社会・国家』は、EU統合の流れのなか、独自のスタンスをとるフランスの姿を、カトリック的道徳の衰退に伴う家族形態の変革、文化的政治的に最大限の抵抗を試みながらも浸食するアメリカの影響力などを手がかりに描写する。
『フランスの憂鬱』は、ミッテラン長期政権への不満が高まっていた時代、極右とエコロジストが台頭し、EC統合に揺れたフランスの姿を報告。
『移民と現代フランス』は、大量の移民流入に揺れるフランス社会の姿を報告。
 フランス映画史を紹介する『フランス映画史の誘惑』は、リュミエール兄弟による映画の発明から、ルノワールら巨匠たちによる往年の傑作、映画の革命ヌーヴェル・ヴァーグ、近年の大ヒット作「アメリ」まで、フランス映画百余年の歩みをコンパクトに紹介する。
 参考図書。『ヨーロッパを織る : イギリス的人生、フランス的人生』は、日本人とヨーロッパ人との人生観の本質を左右しているさまざまな背景を、イギリス、フランス人と交流した体験から考える。
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