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軍事産業
大英帝国の覇権の下で行われた武器輸出の実態と構造。膨大な資料の分析から明らかにする米国の軍需産業と政治家、軍との結びつき、CIA、NASAとの連携。デンマーク出身の親日武器商人の実像。
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読書ガイド
 1999年のNATO軍によるユーゴ空爆などの地域紛争は民族対立によるものと理解され、そこに常に介在していたアメリカ製兵器の持つ意味について言及されることはなかったと『アメリカの巨大軍需産業』は指摘。膨大な資料の分析により政治家と軍との結びつきやCIA、NASAとの連携などアメリカの軍需産業の巨大な姿を浮き彫りにし、この危険なビジネスが世界情勢を左右するメカニズムに迫る。
『大英帝国の「死の商人」』はアームストロング、ヴィッカーズなど、7つの海を支配した大英帝国の覇権のもとで"活躍"した死の商人の行動から近代の宿痾「武器輸出」の構造を歴史的に抉りだす。『明治の外国武器商人 : 帝国海軍を増強したミュンター』はアームストロング社の代理人として来日し、帝国陸海軍との関係を深め、後の日清・日露戦争勝利の礎を築いた親日武器商人の実像を描く。
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