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シングルという生き方
結婚もせずいつまでも親の庇護から離れないで暮らすパラサイト・シングル、シングルライフの時代のあり方、小説に書かれたシングルの生き方について。
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読書ガイド
 男女ともにシングルが増加している。この現象の背景にはどんなことが起こっているのか。『父と娘のパラサイト・シングル』『パラサイト・シングルの時代』は、30歳をすぎても結婚をせず、いつまでも親の庇護から離れないで暮らす独身者、パラサイト・シングルたちに焦点をあてたもの。レジャーに買い物に、独身生活を謳歌する彼らは何を考えているのか、また親たちはどう思っているのか、彼らが担う日本の将来はどうなるのか、などパラサイト・シングル事情を多面的に考察し、21世紀の新しい親子関係や家族像を探る。
 2000年に単独世帯は26パーセントを超え、今後もその割合は増加する傾向にある。4世帯に1世帯以上が「シングル」の時代だ。1986年に『シングル・ライフ』を世に問い、「独身」に代わって「シングル」という言葉を定着させた著者が、『新・シングルライフ』で高齢化社会での「シングル」のありかたを問う。シングル人間が、弧独、老い、死、と向き合いながらも自由を謳歌し、人生を楽しむ術とは何かを考える。
『シングル化する日本』は、未婚者の増加と少子高齢化する日本で求められている社会システムとは何か、年金や税金、育児や介護、労働や賃金なども視野に入れながらその姿を検討し、結婚や家族・親子関係が将来どのようになるかをシミュレートする。『未婚化の社会学』は、結婚モラトリアム現象、ゆらぐ結婚というシステム、結婚による女性の経済的デメリットなどを考察し、"結婚とは何か"を分析する。
『「非婚」のすすめ』は経済学の立場から分析したポジティブ・シングルライフのすすめ。日本型恋愛の謎、税制・年金のカラクリを明かし、人生設計の見直しを迫るユニークなシングル論。
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